親戚の家にいる小学生兄弟が最近発案したらしい「かっこつけしりとり」
私も交えてやりたそうだったのでまず実演してもらう事に

A(片腕をポケットにいれ斜に構えたポーズでもう片方の手で明後日の方向を指差しながら)「腐れ外道の蝉時雨」
B(ジョジョ立ちして天を睨みながら)「冷凍みかん母性本能改革」
A(クラウチングスタートの姿勢をとりながら)「屈折した防虫剤」
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みたいに各々かっこつけたポーズをしながら意味不明な難しそうな言葉をとにかく言い合うみたいな内容で
くだらなすぎて一人で死にそうなぐらい笑ってしまった。小学生自由すぎる。

この記事を書いていて思い出したのですが、昔カナダのジュエリーショップでバイトしていた時の事。男の人が「彼女の誕生日に彼女の好きな緑色の宝石 のついたネックレスをプレゼントしたい。」と来店されました。ネックレスエリアに移動して緑色の宝石であるペリドット、プリナイト、ターコイズなどを紹介 しました。が、彼が「これいいな」と指さす物の多くがシトリンというオレンジ色の宝石。「? えと、緑色でお探しですよね?」と言うと「あれ、これ緑じゃないの?ごめん、俺目に障がいがあって緑が見えないんだよ」と。返答に戸惑いながらも、サイ ズ、値段、好きなデザインを聞いて緑の宝石を別のトレイに移して見てもらいました。


その後その内のひとつを気に入ってもらい、会計する事に。その時に、まだラッピングしていないそのネックレスを見つめながら彼がつぶやいたセリフが忘れられません。


「俺、緑ってどんな色かわかんないけど、彼女の好きな色なんだから、きっと綺麗なんだろうな…」


言葉につまりながらも「爽やかで、とっても落ち着く綺麗な色ですよ」というと少し切ない表情で微笑んでいました。

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう

キャッチャー/牛さん リード抜群でみんなのおかん役な牛角さん

バッター/イワン 多分打順は8番くらい。バントと盗塁が得意だと思う

先発ピッチャー/バニー